潮干狩りの観光客の迷惑行為。地元民の声「まとめ」

この記事は1分で読めます

潮干狩りの迷惑行為に注意を促す画像
スポンサードリンク

近年、潮干狩りは家族みんなで楽しめるお値打ちなレジャーとして大人気です。

春から夏にかけて潮干狩り会場には多くの観光客もやってきて、そのまま名産品の購入や宿泊施設の利用を行う事で、その地域の活性にも大きく貢献しているのが潮干狩りです。しかし、地元の住民の中にはその潮干狩りに対して良い気持ちではいない人も少なからずいるようです。

今回はそんな「潮干狩りは迷惑行為だ」という人の声にしっかりと耳を傾けることで、より快適な潮干狩りを楽しむための足掛かりにしていこうというお話しです。

潮干ガリレオの穏やかな顔のイラスト

潮干狩りを楽しむために、地元の人の声をしっかり聞くのじゃ。

潮干狩りの観光客の迷惑行為1 違法駐車

まずは潮干狩りの迷惑行為として分かりやすいものをご紹介。

自分の住んでいる地域に置き換えて考えると、迷惑駐車は本当に迷惑なので、多くの人が頭を抱えてしまっています。

潮の良いときには沢山の人がアサリを堀に来て、海岸沿いの狭い道路にたくさんの自動車が違法駐車し、誰が通報するのか分からないが、警察署に通報しパトカーが取り締まりに来ることもあった。

迷惑駐車は潮干狩りに関係なく、そもそもしてはいけないのでやめましょう。

潮干ガリレイが泣いている顔のイラスト

私たちが車の陰に隠れちゃって危ないよ。

潮干狩りの観光客の迷惑行為2 サイズ無視

貝には大きく分けて自然に生息しているものと稚貝などをまいているものがあります。

まいている浜辺であれば毎年貝を取ることができるのでしょうが、自然の貝は資源を大切にしないとなくなってしまいます。

潮干狩りのマナーとしては小さい貝は海に逃がすというものがありますが、中にはどんな貝でも全てとってしまう人もいます。よくブログなどで「今日の貝は小さかった」などどいう記事の中でその小さな貝を料理しているものを目にします。

小さな貝まで根こそぎとってしまっては潮干狩りができなくなってしまうので、資源は皆で意識して大切にしたいところです。

と言うことでここ千葉のポートタワーの場所は漁業権が無いんです。
なので無料で潮干狩りをしても大丈夫なんです。
(でも看板に小さい貝は採らないでね。って書いてありますのでマナーとして
小さい貝は採らないでくださいね。)

明確なルールがない場所でも、マナーは守っていきましょう。

潮干ガリレオの困った顔のイラスト

資源がなくなっては潮干狩りができないのじゃ。

スポンサードリンク

潮干狩りの観光客の迷惑行為3 お祭りの妨げ

無料潮干狩りスポットは基本的には自由に潮干狩りができるところが多いです。

そんな無料潮干狩りスポットとして人気の会場ではなんと潮干狩りがお祭りの迷惑になっているとのこと。

潮干狩りスポットとして紹介しているサイトもありますが、ほとんどのサイトでは祭り期間など、禁止の時期についても明記されています。

それでも禁止期間に潮干狩りをする人がいるようなので、ルールを守るようにしましょう。

さてこの海浜の山車巡行路ですが、毎年『潮干狩り』の問題で頭を抱えています。
山車の安全巡行のために重機を使って海浜を二度整備しますが、潮干狩りによって写真の通り穴だらけの凸凹になってしまい、浜の表面を軟弱にしてしまいます。結果、山車の安全な巡行に支障をきたします。
潮干狩りはご遠慮下さいます様お願い致します。
もし、誤って潮干狩りをしてしまったら、必ず海浜の穴を確実に埋めてお帰り下さい。
安全な亀崎潮干祭のため、皆様のご協力をよろしくお願い致します。

穴を埋めておけばいいとは書いてくれていますが、ここで勘違いしてはいけないのが「間違って潮干狩りをしてしまった場合は埋めておく」ということであって、後で埋めるから潮干狩りをしても良いということではありません

潮干ガリレオの穏やかな顔のイラスト

完全禁止にならないためにも、マナーをしっかり守るのじゃ。

潮干ガリレイが泣いている顔のイラスト

限られたお祭りの期間などは潮干狩りをしないようにしようね。

切実な声はこちら

いま紹介したページを見ると、潮干狩りとは関係のないイタズラの穴もたくさんあるようです。

そして、わざわざ遠くからイタズラをしに来ることは考えにくいので、地元の人たち全体でお祭りを成功させるという意識の統一も必要なのではないかと感じさせる内容ですね。

同じ地元の仲間でも成功を望む人たちがいれば、そうではない人もいるということでしょうか。

潮干狩りの迷惑行為 地元民の声まとめ

潮干狩りをする人のマナー違反による迷惑もあれば、潮干狩りという形を借りてあえて迷惑行為を行うというケースもありそうだと感じてしまうようなないようになりました。

しかし、どの迷惑行為も「一部の迷惑な人」が行っていることであり、多くの人はマナーのある人たちだと思います。

これからも潮干狩りは楽しいイベントとして盛り上がってほしいので、誰かの迷惑にならないように楽しい潮干狩りを行いましょう。

スポンサードリンク

関連記事

  1. 潮干狩りの危険生物を紹介するエイの画像
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント